株式会社 桐山|岐阜、愛知、三重の水道工事・リフォーム会社
みずどめくんについて製品紹介設置事例

みずどめくんについて

豪雨がもたらす深刻な水の被害…
台風の接近や上陸、前線の停滞による集中豪雨や、突発的に発生し局地的に激しく降るゲリラ豪雨などにより、家屋が浸水したり、ビルの地下や駐車場に洪水が流入する被害が毎年頻繁に起きています。浸水により大切な財産を失うばかりか、特に都市部においては、地下街などに大量の水が流入し人命をおびやかすことさえあります。

豪雨時の水による被害を未然に防ぐために必要なのは、まず「浸水を防ぐ」ことです。水害時に使用される土嚢袋を常備していても、一般の家庭やオフィスのビルでいざという時に土や泥を用意するというのは現実的ではなく、重量のある従来の止水板で対応するにしても、保管場所から移動させるのも容易なことではありません。
また、多発するゲリラ豪雨は予測が困難な上、局地的に猛烈な雨を降らすため、10〜20分で瞬間洪水が起こります。
人・財産を守る止水板「みずどめくん」シリーズ
集中豪雨などにより浸水被害の危険性が高まった状況に緊急に対処するためには、
短時間で簡単に設置でき保管場所に困らない止水設備が必要となります。

止水板「みずどめくんシリーズ」は、高い止水性能をもつだけでなく、従来の止水板に比べ軽量で、保管場所からの
移動や取り付けがとても簡単で、特殊な工具や技能がなくてもスピーディに設置を完了することができます。

また、特許を取得した二方向加圧の新機構により、付帯工事を徹底的に減らし施工時間も短縮。
止水板本体以外にかかる工事費等の費用は軽減され、さらに維持費を一切必要としない低コスト化を実現しました。
【ラチェット特許】特許技術でさらに安心!より防水効果の高い止水板
特許取得のラチェット機構により水平方向と垂直方向に同時に加圧され密着度が増し、より防水効果が高まります。
※みずどめくん2、みずどめくんJrに使用
個人宅玄関/地下道入口/駐車場入口/マンションエントランス/店舗入口/ビルエントランスなど、設置環境や浸水想定水位に合わせてお選びいただけます
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